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最終更新日 2009年05月04日 


 地球環境対策

◆ 当センターの環境対策に関して

 古文自動翻訳研究センターでは、研究活動を推進するにあたり、環境面にも配慮するよう心がけております。 二酸化炭素排出量の増加はとどまるところを知りません。 そして近年、地球温暖化に伴う異常気象や海面の上昇など、さまざまな環境問題が顕在化してきております。
 このような問題を解決するには、個人個人が身近にある改善点から手を付けていくのが最善策であると、 私どもは考えております。当センターだけで出来ることに限りはございますが、 その範囲内で努力を致しております。その一部をここにご紹介します。


◆ 具体的な施策
 

徹底した節電をしています。

 当センターでは、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを削減するため、徹底した節電に取り組んでいます。 家電製品が「待機電力」として消費している電力だけでも、かなりの量に上っています。 家電製品を無駄に稼働させている時間をなくし、また待機時にも主電源をオフにするなどの 些細な気配りでも、より多くの人が継続して実施することにより、効果が現れてくるはずです。 古文翻訳装置をお使いくださる皆様も、省エネルギーを心がけていただければ幸いです。


利用しないとき、主電源を切るために並んだスイッチたち。
 

紙資源を大切にしています。

 なるべく紙を使用しない、ペーパーレス化に努めております。 情報の電子化が進むにつれて、紙の使用量は減っていくとの予測もありましたが、 現在でも紙は重要なメディアとして利用される機会は非常に多くなっています。 近年は古紙のリサイクルも推進されており、使用済みの紙がそのままゴミとして 廃棄されることは少なくなりました。しかしながら、リサイクルにはエネルギーやコストが かかりますから、不要な紙の使用は減らしていかなければなりません。
 当センターでは、不要な印刷をしないこと、また、必要最低限の印刷に使用した紙も、 使用が終わり次第リサイクルを徹底するなどしています。一度印刷などに使用した紙でも、 裏面が白いままであれば、その裏面を再利用して印刷したり、メモ帳として活用するなど、 紙資源の有効活用をはかっていきます。


裏面を再利用して、メモ用紙として活用される紙たち。
 

ネギを植えています。

 植物は、二酸化炭素を吸収する働きを持っております。世界的にこの働きは注目されており、 森林を育成して、二酸化炭素を吸収してもらおうという試みも各地で行われております。
 また、最近「地産地消」という言葉が良く聞かれるようになってきたことにも注目するべきでしょう。 「地産地消」とは、その地域で作られた野菜や果物などの食料品を、その地域で消費しようという動きです。 遠方から食料を取り寄せると、その輸送にエネルギーを消費してしまいます。 そのエネルギーの無駄を極力減らしてゆこうという動きなのです。
 食の安全が叫ばれている今日ですから、生産者の顔が見えるシステム作りにも、地産地消は なじみやすいといえるでしょう。
 当センターでは、「ネギ」を植えることによって、これらの取り組みの一翼を担っていきたいと 考えております。なお、生長したネギは、夕食のラーメンの具などに有効活用されます。

  冷凍ネギに関しても併せて御覧ください。


日の光をさんさんと浴び、元気よく伸びるネギたち。
単にけちなだけという意見もございますが、否定は致しません。

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