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最終更新日 2007年10月24日 


 
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◆ 古文翻訳装置の特長

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  新技術、古文翻訳をパソコンで

『今まで(多分)なかった古文を現代文に訳すフリーソフト。それが古文翻訳装置。 古文を現代語訳する宿題が出た高校生諸君に朗報だ〜っ。』……と、いうわけで、古文翻訳装置とは、 文字通り、古文を翻訳する装置です。古文を入力すると、現代語訳をしてくれます。
  高速に検索します。

 古文翻訳装置には、数多くの単語が登録されていますが、コンピュータの特性を生かし、高速に検索できるシステムを備えています。 また、翻訳中は翻訳の完了度をパーセンテージで表示します。
  古文を現代語に

 たとえば、 「ゆかしかりしかど、神に参るこそ本意慣れと思ひて、山までは見ず。」と入力すると、 「興味を引かれたけれども、神に参拝することは本当の心であると思って、山までは見ない。」 と、現代語訳をしてくれるのです。前後の文脈を判断し、登録された単語の中から、より的確な品詞と意味を 選び出す機能も備えています。
その他の機能も充実

単位変換や和暦西暦変換機能 (三里→11.7キロメートル、享保二年→西暦1717年)、自分で単語を追加できるユーザー辞書機能、 そのほかにも、いつでも最新の翻訳環境を実現するため、古文翻訳装置のサイトに自動でアクセスして(個人情報は送信されません。)、 最新版が公開されていたら教えてくれる機能など、 様々な機能が盛り込まれています。
  品詞分解もできる。

ただ古文を翻訳するだけではありません。この翻訳装置には、品詞分解をする機能も備わっているのです。 試しに、「いとをかし。」 を入力し、設定ウィンドウを開き、 「品詞分解」と「単語毎に空白挿入」のチェックを入れてから、翻訳ボタンを押すと……。 「いと【副詞:とても】 をかし【シク活用形容詞「をかし」終止形:おもしろい】 。 と、このような感じで出力されます。これなら文の構造も一目瞭然っ!
更に広がる未来

古文翻訳装置は、2005年に開発が始められて以来、途切れることなく開発が続けられています。 初期の古文翻訳装置は、登録単語も少なく、品詞分解機能も搭載されておりませんでしたが、 今日では登録単語も増え、さまざまな機能も追加されております。今後も、開発は続けられていくことでしょう。

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