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翻訳履歴
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古文翻訳装置では、過去に翻訳したことのある文章を履歴として保存しています。
一度翻訳した文章は、テキストファイルとして出力され、ユーザーデータフォルダに保存されています。
翻訳した文章を誤って削除してしまった場合でも、この履歴を見れば、削除してしまった文章が残っている可能性がございます。
また、この翻訳履歴を、メール等で当センターまでお送りいただければ、誤訳の修正や未登録単語の登録によって、
次期古文翻訳装置の性能向上に役立てさせていただきます。
古文翻訳装置のメニューバーの「ファイル(F)」にあります「履歴表示」を
クリックしてください。直近の履歴が表示されます。履歴はテキスト形式で保存されていますので、テキスト形式が
関連づけられているエディターによって表示されます。通常の場合はメモ帳が起動します。履歴は約100KB(≒10万字)毎に
分割されております。さらに過去の履歴を表示する場合は、古文翻訳装置のフォルダ内にある「ユーザーデータ」フォルダ
を直接開いていただき、その中にあるファイルを御覧下さい。
翻訳履歴を保存しないようにすることも可能です。
設定画面を開いていただき、「動作」タブの中にある「翻訳履歴保存」のチェックを外してください。
今までに保存した履歴を削除するには、古文翻訳装置のメニューバーの「ファイル(F)」にあります「履歴削除」を
クリックしてください。一部の履歴のみを削除したい場合は、古文翻訳装置のフォルダ内にある「ユーザーデータ」フォルダ
を直接開いていただき、その中にあるファイルのうち、削除したいファイルのみを削除してください。
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